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フィアード中級ダンジョンは一度に出現するモンスターの数が多く、 無反応状態でも移動が素早く、また移動する距離も長いことから 逃げづらいというよりも攻めにくいという特徴があります。 樹木の生い茂った独特の地形は、視界の悪さも相当なものがあります。 これがアルビ中級にはない難しさを生み出しています。 モンスターは出現してすぐには動かないものもいますが、 よく見ていればわかるように、非常に長い距離を移動します。 この移動に合わせてアタックやスマッシュなどの近接攻撃を当てようとすると、 間に合わずに「!!」を出されて先制される危険性が非常に高いのです。 (足の遅い人間の場合は特に危険です) それも1匹だけでなく複数の敵が反応してしまうとリズムを乱され、 あっという間にやられてしまうことも少なくありません。 部屋のカドで待機することが鉄則といえます。 部屋の中央では360度の方位から攻撃される可能性がありますが、 カドならば背後から襲われることはないし、前方にだけ注意を払えば大丈夫です。 カドで攻撃を受けて飛ばされても後退しないので、ウィンドミルの自動反撃が 発動しやすく、一発逆転のチャンスも期待できるのです。 どんなに高火力のキャラクターでも、素早く移動し分散してしまうモンスターを 一気に倒しきるのは難しいのです。狙ってできることではありません。 逆に考えれば、攻撃力を重視しても無傷で切り抜けることは不可能に近いのだから、 むしろ防御力を上げるタイトルや装備にして、複数タゲになっても死なないようにしたほうが はるかに攻略が容易になる、、、、、といえるのです。 ディフェンススキル、鎧、盾、タイトル、エンチャントなどを駆使すれば防御力40くらいにはなります。 ほとんどの敵の攻撃(アタック)が一桁のダメージで済むようになり、 保護を上げればクリティカルも抑えられるため、生存率がグッと高くなります。 40は無理としても、20くらい防御力があるだけで違います。 フィアード中級でそれなりに戦うために必要な条件。 それは位置と防御力なのかもしれません。 自分の位置を確保し、仲間の位置も常に確認しておくことが大切です。 自分の近くに敵がいなければ、積極的に仲間を援護するようにしましょう。 画面を慎重に見て、複数の敵に狙われている仲間がいないかチェックしましょう。 もちろん、よほど自信がない限り近接攻撃で援護してはいけません。 魔法か弓、これが基本です。 交戦中であっても、より近い場所にいる相手にタゲが移ることがあるのが 中級ダンジョン全般にいえる大きな特徴です。 不用意に近づいていくことだけは避けましょう。 一対一で安定しているところへ応戦するときは、相手の状態をよく見てからにしましょう。 仲間にヒーリングをかけたほうがいい場合もあるし、 それよりも敵を素早く攻撃したほうがいい場合もあります。 息が合わないとなかなか難しいかもしれません。 ウッドジャッカルや巨大森ネズミは凶暴性が低く、 ディフェンスを使ってプレイヤーの周囲を大きく回る習性があるため、 ボルト魔法を当てるためには前進しなくてはなりません。 これが実は罠で、前へ出てしまったために別の敵に狙われる危険があります。 ディフェンスで距離を置く敵を深追いしないことが大切です。 ポーションで回復したり、魔法をチャージしたりするチャンスと考えてください。 しかし一直線に向かってくる場合もあるため、相打ち覚悟のアタックか、死んだフリ、 ランクが高ければウィンドミルなど、カドに待機したまま対応してください。 人数が4人より少ない、あるいは戦力の低いパーティの場合はペットを利用するのも手です。 ペットは一緒に戦うことも、部屋の外に座らせて敵の注意を引かせることもできます。 ミニクマやマラミュートなどは戦闘能力が高いので、一緒に戦うことで かなり攻略しやすくなると思います。ダメージを回復するのが大変ですが…。 生産ペットなど戦闘能力の低いペットの場合は、一緒に戦うよりも 部屋の外に座らせ、敵のタゲを向けさせるようにしたほうがいいです。 このように、いくつかの点に注意し、工夫するだけで フィアード中級の難度はずっと低くなるはずです……。 |
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練習しようにも通行証が出ない\(^o^)/ |
aspirin 2008/07/16 01:43 |
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